ディザスタリカバリサービス
災害発生によるシステム停止!サービス継続不可!・・・どう対処しますか?
ディザスタリカバリサービスとは
企業活動がITシステムに大きく依存している昨今、自然災害というリスクが発生した際にいかにITシステム停止を最小限に留め事業を継続していくかが、多くの企業にとって関心の高い課題の一つとなっています。
ディザスタリカバリ・サービスでは、「ライト」、「ベーシック」、「アドバンスド」、「プラチナ」の4つのプランをご用意しており、お客様はサーバーのご利用用途に最適なバックアップ・復旧作業方法、バックアップ頻度、ハードウェアスペック、データセンター間の接続方法をお選びいただけます。
災害によるITシステムの停止を最小限に抑える「アドバンスド」「プラチナ」プラン
メインとなる東京データセンターの遠隔地にあるデータセンターに、東京データセンターと同構成のサーバーを設置し、バックアップを行います。万が一障害が発生した場合でも、自動または手動でDNSを切り替え、遠隔地のデータセンターで継続してサーバーを稼働させるので、ITシステムの停止を最小限に抑えることが可能です。
バックアップから復旧作業まで行う「ライト」「ベーシック」プラン
万が一の障害発生時に備え、ネットワークを経由して遠隔地のデータセンターでデータのバックアップを実施いたします。「ライト」プランは、バックアップ領域50GB、月額31,500円(税込)、「ベーシック」プランはお客様専用のファイルサーバー専用機(NAS)をご用意しており、バックアップ領域は1TBと大容量です。一日一回バックアップ作業を行い、災害が発生した時は復旧作業を実施いたします。
遠隔地のデータセンターや、接続方法が選択可能
遠隔地のデータセンターは、京都・大阪からお選びいただけます。またデータセンター間の接続方法もインターネット回線・インターネットVPN・専用回線等から選択できるので、お客さまのニーズに合わせて選ぶことができます。プラン詳細
本サービスは、アイルが管理する東京のデータセンターから、大阪データセンター(株式会社インタークエスト)、または京都データセンター(カゴヤ・ジャパン株式会社)どちらかをご選択いただきバックアップ作業もしくは同構成のサーバー設置を行い、災害発生時にはアイルにて復旧作業を行うサービスです。
ライトプラン
遠隔地のデータセンターにデータのバックアップを行い、復旧作業は各データセンターからネットワーク経由で実施。
ベーシックプラン
お客さま毎にデータバックアップ専用のNASをご用意。データのバックアップを行い、復旧作業は各データセンターからネットワーク経由で実施。また、災害時にはNASをお届けすることも可能です。
アドバンスドプラン(コールドスタンバイ)
東京のデータセンターと同じ構成のサーバーを遠隔地のデータセンターに設置。データのバックアップを定期的(数時間から1日程度)に行い、災害時には手動にてDNSを切り替えて運用、また指定の場所へサーバーをお届けすることも可能です。
プラチナプラン(ホットスタンバイ)
メインのデータセンターと同じ構成のサーバーを遠隔地のデータセンターに設置。HA(ハイ・アベイラビリティ)ツールでデータ及びオブジェクトレベルで同期を取り、災害時のダウンタイムを短縮します。
ご利用料金
京都データセンター
| プラン名 | 初期費用(税込) | 月額費用(税込) |
| ライト | 163,800円 | 126,000円 |
| アドバンスド | 52,500円 | 73,500円 |
| プラチナ | 都度見積もり | 都度見積もり |
大阪データセンター
| プラン名 | 初期費用(税込) | 月額費用(税込) |
| ライト | 31,500円 | 31,500円 |
| ベーシック | 178,500円 | 63,000円 |
| アドバンスド | 52,500円 | 73,500円 |
| プラチナ | 都度見積もり | 都度見積もり |
※上記の価格には、東京データセンターと各拠点の接続方法は、通常のインターネット回線を使用することが前提となっています。専用回線、VPN接続などの場合は、別途費用が必要です。また、「アドバンスド」、「プラチナ」に関しては、サーバー筺体、ファイヤウォールなどの費用は含まれておりません。



