私たち「GMO INTERNET GROUP」のサービスは国内・海外で多くのお客様にご利用いただいております。

データセンター・仮想化サーバーはIQcloudマネージドサービス

ラックやネットワーク、レンタル機器類の基本サービスに加え、様々なご要望に対応できる各種ソリューションを取り揃えております。設定作業も弊社が行いますので、お客さまによる追加購入はありません。

ソーシャルアプリ インキュベーションプログラム

サーバー最大5台を初年度無償にてご提供!構築・運用・管理保守すべてお任せください!

「ソーシャルアプリ インキュベーションプログラム」では、ソフトウェアやアプリケーションソフトなどのSaaSやクラウド展開を希望するベンダー様のITシステムへの投資リスクを解決するために、以下の4つの側面から支援を行うプログラムです。

  • ヒアリングを通じて、アプリケーションの仕様に最適なサーバー構成を提案「コンサルティング支援」
  • 決定したサーバー構成案に基づき、最適なサーバー環境を構築「システム構築支援」
  • 最適な運用ルールを構築し、それに基づいてサーバー運用・管理保守を実施「運用・管理支援」
  • 営業同行や、共同セミナー開催など営業・マーケティング活動を支援「ビジネス支援」

近年のインターネットを活用したビジネスでは、サーバー等のシステム導入コストの削減や規模に応じて利用方法を調節できる利点からSaaS形態のアプリケーションが支持されています。利用する側にとっては多くのメリットがあるSaaS形態ですが、サービスを提供するベンダー側では、提供機能そのもの以外の、ネットワーク構成やサーバー構成、セキュリティー対策といったサービス提供基盤の運営において大きな課題を抱えています。
また、インターネットにつながったサーバー環境を利用するクラウドも同様の問題を抱えています。



提供イメージ

下記サイクルをベンダー様のプロジェクトに応じ、適応させていただきます。

インキュベーションプログラム概要

支援形態
本プログラムでは、初年度無償にてアプリケーションをSaaS形式、もしくはクラウド環境で稼働させるサーバー最大5台(※)とサーバー環境の構築・運用・管理保守をすべて弊社へお任せいただけます。ベンダー様はサーバーやネットワークの知識がなくとも、SaaSやクラウド展開を行うことが可能です。また継続的な支援として、次年度以降はベンダー様のアプリケーションの仕様や1年目の提供状況に応じてお選びいただける2種類のプランをご用意しております。

「プラットフォーム提供型」
月々のサーバー費用はベンダー様のアプリケーション、システム構成や運用状況からお見積もりした特別価格でご提供いたします。

「レベニューシェア型」
アプリケーションのSaaS・クラウド形式でのサービス展開による月々の売り上げを、ベンダー様と弊社とでシェアし、弊社が取得した売り上げ分からサーバー費用を拠出します。シェア比率は案件ごとに異なりますので、別途ご相談となります。

※5台以上の構成になる場合は、特別価格にてご提供させていただきます。

支援までの流れ

「ソーシャルアプリ インキュベーションプログラム」導入例

米Armorize社のセキュリティ対策製品「HackAlert」をSaaS化
コア・コンピタンスであるセキュリティ・ソリューションの開発・保守業務に集中することを希望していたArmorize社。GMOクラウドではホスティング事業者としてのノウハウを活かし、ネットワーク、サーバー環境の設計・構築及び運用業務を担って「HackAlert」のSaaS化を推進していくことになりました。
また、13万社以上のホスティングサービス導入実績を支えた商品企画力、マーケティング力を活かし、国内向けのサービス・メニューの立案、実際の販促業務も手がけています。
本来、「HackAlert」とは顧客ニーズに合わせて設計・開発・構築するパッケージ・自社運用型のエンタープライズ向けハイエンド・ソリューションでしたが、SaaS化によって幅広い顧客層が低価格で迅速かつ容易に導入できるサービスとして市場での可能性を広げるに至りました。結果として、これまでリーチできなかった個人、中小企業を中心とした新規顧客層の開拓も順調に進んでいます。

最適な運用プラットフォームを短期間でご用意
GMO-HSでは、Armorize社の製品の持つ強みを理解し、最適化された環境でサービスを提供するためのネットワーク、サーバー環境を設計。アメリカに本社をもつArmorize社とGMOクラウド間での慎重な協議を重ねた上で、必要な機材の選定から調達、設定、ネットワーク周りの準備をすべて数ヶ月内に行いました。(GMOクラウドは国内外のベンダー様とSaaS化の実績をもちます)

事業拡張にあわせて、システム投資を行う仕組み
新サービスのシステム設計時に、適切なサイジングを図ることは重要です。大きすぎず、小さすぎず、事業計画にあわせて、柔軟なシステム運用を実現する必要があります。将来を見据えた拡張性のあるシステム構成を意識し、GMOクラウドの培った開発・運用ノウハウはすべてHackAlertシステムに注がれて完成したのです。

24時間365日、継続的な安定性を支える実績
「HackAlert」のバージョンアップやメンテナンスなど、Armorize社の要望に応えると同時に、安定したシステム稼働を維持してサービスを提供するための徹底した運用・監視体制を敷いています。万が一の障害時の対応も予め定めており、迅速な復旧作業を行うことでサービスのいち早い回復に努めます。

Armorize社のパッケージ製品であった「HackAlert」は、GMOクラウドとの協業の末「WebAlert(ウェブアラート)」として新しく生まれ変わり、新サービスとして提供開始に至りました。現在、Webサイトのマルウェア感染の脅威に悩まされるWebサイトオーナーや企業を対象として、ソリューションを無料にて提供しています。
また、「アイル」「ラピッドサイト」では、高機能な有料版サービスの販売も始まっています。

マルウェア感染検知・通知サービス「WebAlert」とは?

「WebAlert」とは、正規Webサイトがマルウェアに感染していないか、また不正改ざんによって有害なサイト(マルウェア配布を目的とした不正サイト)へ誘導するコードをソース内に挿入されていないかを診断・検知し、感染または不正改ざんが確認された場合はWebサイト管理者に通知するサービスです。

御社でお持ちの製品をSaaS化し、拡販の可能性を求めて市場に投入してみませんか?ご連絡をお待ちしております。

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