サイトポリシー
情報セキュリティー宣言
当社にとって情報資産(情報および情報システム等)は、ホスティングサービス事業、電子認証サービス事業、ソフトウェアのライセンス販売事業等の当社のビジネス活動において、利益を生み出していくための源泉として最も重要な資産であり、また情報セキュリティ事故を未然に防止することは、社会的な責務である。当社は、情報セキュリティ上の脅威から情報資産を保護するために、情報資産を正確かつ安全に取り扱い、経営戦略に沿った情報セキュリティを実現するとともに、お客さまの信頼に応えていくことをここに宣言する。
- 当社は、重要な情報資産の機密性、完全性、可用性の確保に努める。
- 当社は、お客さまとの契約と法的または規制要求事項を尊重する。
- 当社は、情報セキュリティを確立するための諸施策を確実に実施する。
- 当社の情報資産の利用・運用に係る全要員は、情報セキュリティ関連規則を遵守する。
2010年6月1日
GMOクラウド株式会社
代表取締役 青山 満
ISMS:お客さまの信頼に応える情報セキュリティー体制
ISMSの国際規格「ISO/IEC27001:2005」及び「JIS Q 27001:2006」を取得。
当社では、情報セキュリティ管理のグローバル・スタンダード基準とされる第三者認証基準であるISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」並びに「JISQ 27001:2006」を2006年11月に取得しました。
お客様の情報を取り扱う企業として責任は重大であり、適切な保護措置を講じることが極めて重要であると認識し、これまでも社内基準を設け厳重な運用を行ってまいりましたが、この度の認証取得により、情報セキュリティのマネジメントが高度なレベルで維持・運用されていることが、客観的に証明されたことになります。
当社では、これをひとつの通過点とし、今後もお客様から一層信頼していただける企業であり続けるため、情報セキュリティマネジメントの維持・運用および改善に努めてまいります。
ISMS認証とは
財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)が運営する適合評価制度の基準で、情報セキュリティ対策のみならず、組織全体に渡ってセキュリティ管理体制を構築・監査し、 リスクマネジメントを実施することで、企業が保護すべき情報資産の「機密性」「可用性」「完全性」を、バランスよく維持し改善していくことを要求するものです。




